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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

vibrato

ビブラート/vɪˈbrɑːtəʊ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    ビブラート、(声こえ・楽器がっきの音おとの)震ふるわせ音おとの高たかさをわずかに上下じょうげに揺ゆらして豊ゆたかな響ひびきや表情ひょうじょうを加くわえる歌唱かしょう・演奏えんそう技法ぎほう。

例文れいぶん

  • The violinist added a warm vibrato to the long final note.

    そのバイオリン奏者そうしゃは長ながい最終さいしゅう音おんに温あたたかなビブラートを添そえた。

  • Beginners often struggle to control the speed of their vibrato.

    初心者しょしんしゃはビブラートの速はやさを制御せいぎょするのにしばしば苦労くろうする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a wide vibrato幅はばの広ひろいビブラート
add vibratoビブラートをかける
control one's vibratoビブラートを制御せいぎょする

類義語るいぎご

tremorquaver

ニュアンス・使つかい分わけ

vibrato は「音程おんていを細こまかく揺ゆらす」技法ぎほうを指さすイタリア語ご由来ゆらいの音楽おんがく用語ようごで、音量おんりょうを揺ゆらす tremolo(トレモロ)としばしば混同こんどうされるが、vibrato は音おとの高たかさの揺ゆれ、tremolo は音おとの強弱きょうじゃくや同音どうおん反復はんぷくの揺ゆれを指さす点てんで区別くべつされる。直立ちょくりつした(揺ゆれのない)声こえを straight tone と呼よぶ。動詞どうし vibrate(振動しんどうする)と同どう語源ごげん。

語源ごげん・由来ゆらい

イタリア語ご vibrato(vibrare = 振動しんどうさせる)← ラテン語ご vibrare から。「振動しんどうさせられた」が原義げんぎ。

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