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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

veridical

ヴェリディカル / ベリディカル/vəˈrɪdɪkəl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    真実しんじつに即そくした、事実じじつと一致いっちする知覚ちかく・記憶きおく・報告ほうこくなどが、実際じっさいの対象たいしょうや出来事できごとを正ただしく写うつし取とっているさまを表あらわす。

例文れいぶん

  • An illusion is precisely what a veridical perception is not: it misrepresents the world.

    錯覚さっかくとはまさに、真実しんじつに即そくした知覚ちかくではないもの、つまり世界せかいを誤あやまって表あらわすものである。

  • The dreamer could not tell veridical memories from ones the mind had invented.

    その夢見ゆめみる人ひとは、真実しんじつに即そくした記憶きおくと心こころが作つくり出だした記憶きおくとを区別くべつできなかった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a veridical perception真実しんじつに即そくした知覚ちかく
veridical experience事実じじつと一致いっちする経験けいけん
veridical memory正確せいかくな記憶きおく

類義語るいぎご

反意語はんいご

illusorydelusoryfalse

ニュアンス・使つかい分わけ

veridical は哲学てつがく・心理しんり学がくで「知覚ちかくや経験けいけんが対象たいしょうを正ただしく写うつしている」ことを指さす専門せんもん的てきな硬かたい語かたりで、日常にちじょうの truthful(うそをつかない)より「事実じじつとの一致いっち・正確せいかくさ」に焦点しょうてんがある。とりわけ知覚ちかくの哲学てつがくで、世界せかいをゆがめて表あらわす illusory(錯覚さっかく的てきな)や hallucinatory(幻覚げんかくの)と対比たいひして使つかうのが定番ていばん。臨死りんし体験たいけんの研究けんきゅうなどで「veridical perception(後あとで裏うらづけられる正確せいかくな知覚ちかく)」の形かたちでも登場とうじょうする。語幹ごかん veri(真しん)は verify, verdict と同どう源みなもと。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご verus(真しんの)+ dicere(語かたる)から成なる veridicus(真実しんじつを語かたる)に由来ゆらい。「真実しんじつを述のべる・真実しんじつに即そくした」が原義げんぎ。

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