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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

verdant

ヴァーダント/ˈvɜːdənt/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    緑みどり豊ゆたかな、青々あおあおと茂しげった草くさや木きが生おい茂しげり、みずみずしい緑みどりに覆おおわれているさま。風景ふうけい描写びょうしゃの文語ぶんご。
  2. 2
    (まれ)未熟みじゅくな、世間せけん知しらずのgreen の比喩ひゆ義ぎに対応たいおうする古風こふうな用法ようほうで、経験けいけんの浅あささを表あらわす。現在げんざいは限定げんてい的てき。

例文れいぶん

  • The valley was lush and verdant after a season of rain.

    雨季うきを経へて、その谷たにはうるおい青々あおあおと茂しげっていた。

  • Verdant hills rolled away toward the distant mountains.

    緑みどり豊ゆたかな丘陵きゅうりょうが、遠とおくの山々やまやまへとうねるように続つづいていた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
verdant hills緑みどり豊ゆたかな丘おか
verdant valley青々あおあおとした谷たに
lush and verdantうるおい緑みどりあふれる

類義語るいぎご

lushgreenleafy

反意語はんいご

barrenaridwithered

ニュアンス・使つかい分わけ

verdant は green より格段かくだんに文語ぶんご的てき・詩的してきで、単たんに色いろが緑みどりというより「草木くさきが茂しげって生命せいめい力りょくにあふれる」風景ふうけいを称たたえる語かたり。lush(生おい茂しげった)と近ちかいが、verdant は特とくに「鮮あざやかな緑色りょくしょく」に焦点しょうてんがある。反対はんたいは barren(不毛ふもうの)・arid(乾燥かんそうした)。名詞めいし verdure(緑みどりの草木くさき)と同根どうこんで、フランス語ご vert(緑みどり)につながる。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご verdoyant(verdoyer = 緑みどりになる)← ラテン語ご viridis(緑みどりの、virere 青々あおあおと茂しげる)から。「緑みどりづいている」が原義げんぎ。

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