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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

vassalage

ヴァサリッジ / バサリッジ/ˈvæs(ə)lɪdʒ/名詞めいし

意味いみ

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    封建ほうけん制せいにおける家臣かしんの身分みぶん・臣従しんじゅうの関係かんけい中世ちゅうせいの主君しゅくん(lord)と家臣かしん(vassal)の主従しゅうじゅう関係かんけいを指さす歴史れきし用語ようご。
  2. 2
    (比喩ひゆ的てきに)従属じゅうぞく状態じょうたい、他者たしゃへの隷属れいぞく国家こっかや個人こじんが独立どくりつを失うしない従属じゅうぞくしている状態じょうたいを批判ひはん的てきに言いう。

例文れいぶん

  • In the feudal system, a knight entered into vassalage by swearing loyalty to his lord.

    封建ほうけん制度せいどのもとでは、騎士きしは主君しゅくんに忠誠ちゅうせいを誓ちかうことで臣従しんじゅう関係かんけいに入はいった。

  • The smaller nation complained that the trade deal reduced it to economic vassalage.

    その小国しょうこくは、その貿易ぼうえき協定きょうていが自国じこくを経済けいざい的てきな従属じゅうぞく状態じょうたいへと貶おとしめたと不満ふまんを述のべた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a state of vassalage従属じゅうぞくの状態じょうたい
feudal vassalage封建ほうけん的てき臣従しんじゅう
reduce to vassalage従属じゅうぞく状態じょうたいに貶おとしめる

類義語るいぎご

subjugationsubordinationthraldom

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

vassalage は本来ほんらい「中世ちゅうせい封建ほうけん制せいの vassal(家臣かしん)の身分みぶん・主従しゅうじゅうの絆きずな」を指さす歴史れきし用語ようごで、忠誠ちゅうせい・奉仕ほうしと保護ほごを交換こうかんする制度せいど的てき関係かんけいを含意がんいする。現代げんだいでは比喩ひゆ的てきに拡張かくちょうされ、国家こっかや組織そしきが独立どくりつを失うしなって強者つわものに従属じゅうぞくする状態じょうたいを批判ひはん的てきに表あらわす。同おなじ従属じゅうぞくでも slavery(奴隷どれい)ほど人格じんかくの喪失そうしつは含ふくまず、「主君しゅくんへの臣従しんじゅう」という制度せいど的てき・序列じょれつ的てきな含ふくみが核心かくしん。

語源ごげん・由来ゆらい

中世ちゅうせいラテン語ご vassallus(ケルト語ご gwas「召使めしつかい」由来ゆらい)からの vassal に -age を付ふし「家臣かしんの身分みぶん・関係かんけい」を表あらわす。

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