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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

utterance

アタランス/ˈʌtərəns/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (言語げんご学がくで)発話はつわ、口くちに出だされた一区切ひとくぎりの言葉ことば実際じっさいに話者わしゃが声こえに出だした、ひとまとまりの言葉ことば。文ぶん(sentence)が抽象ちゅうしょう的てきな単位たんいなのに対たいし、utterance は現実げんじつの場面ばめんで発はっせられた具体ぐたい的てきな一いち回かいの発言はつげんを指さす。
  2. 2
    (声こえに出だして)言いうこと、口くちにすることgive utterance to のように、感情かんじょうや考えかんがえを声こえに出だす行為こういを指さす改あらたまった用法ようほう。

例文れいぶん

  • Even a one-word utterance like sorry can do a lot of social work.

    sorry のような一いち語ごの発話はつわでさえ、多おおくの社会しゃかい的てきな働はたらきをする。

  • His first public utterance on the scandal was carefully worded.

    そのスキャンダルについての彼かれの最初さいしょの公おおやけの発言はつげんは、慎重しんちょうに言葉ことばが選えらばれていた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a single utterance一ひとつの発話はつわ
give utterance to〜を口くちに出だす
public utterance公おおやけの発言はつげん

類義語るいぎご

remarkstatementexpression

ニュアンス・使つかい分わけ

utterance は言語げんご学がく・語かたり用よう論ろんで「現実げんじつの場面ばめんで実際じっさいに発はっせられた具体ぐたい的てきな一いち回かいの発言はつげん」を指さし、抽象ちゅうしょう的てき・理想りそう的てきな単位たんいである sentence(文ぶん)と厳密げんみつに対比たいひされる。日常にちじょう語ごでは statement や remark に近ちかいが、より硬かたく、「声こえに出だすこと」という行為こうい性せいを含ふくむ(give utterance to one's anger)。動詞どうし utter(口くちに出だす)の名詞めいし形がた。比喩ひゆ的てきに beyond utterance(言葉ことばにできないほど)の形かたちも使つかう。

語源ごげん・由来ゆらい

中ちゅう英語えいご utteren(外そとへ出だす、out + -er)の名詞めいし化か。「外そとへ出だすこと」が原義げんぎで、外そとへ声こえを出だすことを表あらわす。

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