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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

universal basic income

ユニバーサル ベーシック インカム/ˌjuːnɪˈvɜːrsəl ˈbeɪsɪk ˈɪnkʌm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    所得しょとくや就労しゅうろうの有無うむに関係かんけいなく、すべての人ひとに一律いちりつ・無条件むじょうけんで定期ていき的てきに支給しきゅうされる最低さいてい所得しょとく、ベーシックインカム資力しりょく調査ちょうさをしない点てんが従来じゅうらいの社会しゃかい保障ほしょうと大おおきく異ことなる。略称りゃくしょうUBI。

例文れいぶん

  • Supporters claim a universal basic income would reduce poverty and simplify welfare.

    支持しじ者しゃは、ベーシックインカムが貧困ひんこんを減へらし福祉ふくしを簡素かんそにすると主張しゅちょうする。

  • Critics worry that a universal basic income would be too expensive to fund.

    批判ひはんする人ひとは、ベーシックインカムは財源ざいげんを賄まかなうには高たかくつきすぎると懸念けねんする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
introduce a universal basic incomeベーシックインカムを導入どうにゅうする
fund a universal basic incomeベーシックインカムの財源ざいげんを確保かくほする
a trial of universal basic incomeベーシックインカムの試験しけん運用うんよう

類義語るいぎご

UBIbasic income guarantee

反意語はんいご

means-tested benefit

ニュアンス・使つかい分わけ

三さん語ごの組み合わせくみあわせが意味いみの鍵かぎ。universal=全員ぜんいんに、basic=最低限さいていげんの、income=所得しょとく。最大さいだいの特徴とくちょうは無条件むじょうけん・一律いちりつで、所得しょとく審査しんさ(means test)を行おこなわない点てん。だからこそ means-tested benefit の対極たいきょくに位置いちづけられる。welfare(個別こべつ審査しんさつき福祉ふくし)や負ふの所得しょとく税ぜい(negative income tax)としばしば比較ひかくされる。固有こゆうの制度せいど名めいというより政策せいさく構想こうそうを指さす名詞めいし句くで、略称りゃくしょうUBIが定着ていちゃくしている。

語源ごげん・由来ゆらい

universal(ラテン語ご universus=全体ぜんたいの)+ basic(base=土台どだいより)+ income(in+come=入はいってくるもの)の合成ごうせい。20世紀せいき後半こうはんに政策せいさく語ごとして普及ふきゅう。

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