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英単語えいたんご 英検えいけん2きゅう

universal

ユニバーサル/ˌjuːnɪˈvɜːrsl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    普遍ふへんてきな、すべてのひとてはまる、まんにん共通きょうつう例外れいがいなくみんなにてはまる、というニュアンス。
  2. 2
    ぜん世界せかいの、世界せかい共通きょうつうuniversal language(世界せかい共通きょうつう)のようにもちいる。
  3. 3
    機械きかい道具どうぐが)目的もくてきの、汎用はんようuniversal remote(汎用はんようリモコン)など。

例文れいぶん

  • Access to clean water should be a universal right.

    きれいなみずれることは、まんにん共通きょうつう権利けんりであるべきだ。

  • Music has a universal appeal that crosses borders.

    音楽おんがくには国境こっきょうえてまんにんつうじる魅力みりょくがある。

よく使つかかたち・コロケーション

  • universal right(普遍ふへんてき権利けんり
  • universal truth(普遍ふへん真理しんり
  • universal language(世界せかい共通きょうつう
  • universal health care(国民こくみんかい保険ほけん

類義語るいぎご

globalworldwidegeneralcommon

反意語はんいご

localpartialparticular

ニュアンス・使つか

universal は「例外れいがいなくすべてにてはまる」てん強調きょうちょうし、general(おおむね一般いっぱんてきな)より範囲はんい完全かんぜんである。global は「地理ちりてきぜん世界せかいおよぶ」をすのにたいし、universal は地理ちりえて「人類じんるい対象たいしょうすべてに共通きょうつう」という抽象ちゅうしょうてき普遍ふへんせいあらわせる(universal truth に global は使つかいにくい)。名詞めいしは universe(宇宙うちゅう全体ぜんたい)、副詞ふくし universally(一様いちように・どこでも)、名詞めいし universality(普遍ふへんせい)も頻出ひんしゅつ

語源ごげん由来ゆらい

ラテン universus(uni=ひとつ + versus=けられた=「ひとつにかう、全体ぜんたいとしての」)から。「全体ぜんたいかかわる」が原義げんぎ

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