英単語 英検準1級 英検1級
understudy
アンダースタディ/ˈʌndərstʌdi/名詞
意味
- 1代役、控えの役者主役が病気などで出演できない時に代わって演じられるよう、その役を覚えて待機する俳優。
- 2(動詞で)(主役の)代役を務める、控えとして役を覚えるある俳優の代役として待機し、その役を習得すること。
例文
When the star lost her voice, the understudy went on at the last minute.
主演女優が声を失うと、代役が土壇場で舞台に上がった。
He spent two years understudying the lead before getting his own role.
彼は自分の役を得るまで、二年間その主役の代役を務めた。
よく使う形・コロケーション
- go on as the understudy(代役として出演する)
- the understudy stepped in(代役が出た)
- understudy the lead(主役の代役を務める)
類義語
stand-insubstitutedeputy
ニュアンス・使い分け
understudy は特に「舞台の役を覚えて待機する代役」を指す演劇語で、撮影の危険シーンや位置合わせの身代わりである映画の stand-in / double とは役割が異なる。一般的な「代理」を表す substitute より「主役を演じられるよう準備している控え」という具体性がある。動詞用法(understudy a role)も頻出で、「主役の下で学ぶ」という under(下で)+ study(学ぶ)の語構成がそのまま意味に表れている。
語源・由来
under(下で・控えとして)+ study(学ぶ・役を覚える)から。「(主役の)下で役を覚える人」が原義。