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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう

twilight

トワイライト/ˈtwaɪlaɪt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    薄うす明あかり、たそがれ(薄暮はくぼ)太陽たいようが地平線ちへいせん下かにあるが、空そらに弱よわい光ひかりが残のこっている時間じかん帯たい。朝夕あさゆうどちらにも使つかう。
  2. 2
    (盛もりを過すぎた)終おわりの時期じき、晩年ばんねんthe twilight of で「〜の末期まっき・たそがれ」を比喩ひゆ的てきに表あらわす。

例文れいぶん

  • In the soft twilight, the first stars began to appear over the sea.

    やわらかな薄うす明あかりの中なか、海うみの上うえに最初さいしょの星ほし々が現あらわれ始はじめた。

  • The old champion was now in the twilight of his career.

    その年老としおいた王者おうじゃは今いまや選手せんしゅ生活せいかつの晩年ばんねんにあった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
in the twilight薄うす明あかりの中なかで
the twilight hoursたそがれ時じ
the twilight of one's career経歴けいれきの晩年ばんねん

類義語るいぎご

duskhalf-lightgloaming

反意語はんいご

daylightnoonbrightness

ニュアンス・使つかい分わけ

twilight は「太陽たいようが見みえないが空そらに弱よわい光ひかりが残のこる薄明はくめい」を指さし、dusk(夕方ゆうがた限定げんてい)と違ちがって朝あさの薄明はくめいにも使つかえる点てんが広ひろい。詩的してき・幻想げんそう的てきな響ひびきがあり、the twilight of(〜のたそがれ・末期まっき)という比喩ひゆでもよく使つかわれる。気象きしょうでは民間みんかん薄明はくめい・天文てんもん薄明はくめいなど段階だんかいに分わけられる、やや専門せんもん性せいも持もつ語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

中ちゅう英語えいご twilight(twi- = 二ふたつ・半はん + light = 光ひかり)から。「半分はんぶんの光ひかり」が原義げんぎで、明暗めいあんの中間ちゅうかんの光ひかりを表あらわす。

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