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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう

shadow

シャドウ/ˈʃædəʊ/名詞めいし・動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    影かげ、影法師かげぼうし(名詞めいし)光ひかりをさえぎる物ものが地面じめんや壁かべに落おとす、その物ものの形かたちをした暗くらい像ぞう。
  2. 2
    (不安ふあん・暗くらい)かげり、わずかな気配けはい(名詞めいし)a shadow of doubt で「一抹いちまつの疑うたがい」。
  3. 3
    (人ひとを)こっそり尾行びこうする、つきまとう(動詞どうし)気きづかれないようあとを追おう意い。

例文れいぶん

  • In the evening light, his shadow stretched across the whole yard.

    夕方ゆうがたの光ひかりの中なかで、彼かれの影かげは庭にわいっぱいに長ながく伸のびた。

  • There was not a shadow of doubt that she was telling the truth.

    彼女かのじょが真実しんじつを語かたっていることに、一抹いちまつの疑うたがいもなかった。

  • The detective shadowed the suspect through the crowded station.

    刑事けいじは混こみ合あった駅えきの中なかで容疑ようぎ者しゃを尾行びこうした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
cast a shadow影かげを落おとす
a shadow of doubt一抹いちまつの疑うたがい
in the shadows暗くらがりに

類義語るいぎご

silhouetteshadetrace

反意語はんいご

lightbrightness

ニュアンス・使つかい分わけ

shadow は「光ひかりをさえぎる物ものが落おとす、輪郭りんかくのある暗くらい像ぞう」を指さすのに対たいし、shade は「日光にっこうのあたらない涼すずしい領域りょういき」を指さす点てんで区別くべつされる。比喩ひゆでは a shadow of doubt(一抹いちまつの疑うたがい)、cast a shadow over(〜に暗くらい影かげを落おとす)が定番ていばん。動詞どうしでは「気きづかれずに尾行びこうする」の意いもあり、名めい探偵たんてい小説しょうせつなどで頻出ひんしゅつする。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご sceadwe(sceadu = 影かげ・日にちかげ の語形ごけい変化へんか)から。shade と同おなじ語源ごげんで、のちに「形かたちのある影かげ」を指さす側がわに分わかれた。

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