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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

turbulence

タービュレンス/ˈtɜːbjələns/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    乱気流らんきりゅう、(空気くうき・水みずの)激はげしい乱みだれ気流きりゅうや水流すいりゅうが不規則ふきそくで激はげしく渦巻うずまく状態じょうたい。航空機こうくうきを揺ゆらす乱気流らんきりゅうに特とくに使つかう。
  2. 2
    (社会しゃかい・情勢じょうせいなどの)動揺どうよう、混乱こんらん政治せいじ・経済けいざい・感情かんじょうなどが不安定ふあんていに揺ゆれ動うごく状態じょうたいの比喩ひゆ。

例文れいぶん

  • The plane shook as it passed through a patch of turbulence.

    飛行機ひこうきは乱気流らんきりゅうの中なかを通とおり抜ぬけるときに揺ゆれた。

  • The company survived a long period of economic turbulence.

    その会社かいしゃは長ながい経済けいざい的てき混乱こんらんの時期じきを生いき延のびた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
severe turbulence激はげしい乱気流らんきりゅう
hit turbulence乱気流らんきりゅうに遭あう
political turbulence政治せいじ的てき混乱こんらん

類義語るいぎご

unrestupheavaldisturbance

反意語はんいご

calmstabilitytranquility

ニュアンス・使つかい分わけ

turbulence は本来ほんらい「流体りゅうたいの不規則ふきそくな激はげしい乱みだれ」を指さす物理ぶつり・気象きしょうの語かたりで、空そらの旅たびで出会であう乱気流らんきりゅうが最もっともなじみ深ふかい。そこから「社会しゃかい・情勢じょうせい・心こころの混乱こんらん」へ比喩ひゆ的てきに広ひろがる。形容詞けいようし turbulent(荒あれ狂くるう・激動げきどうの)も a turbulent period(激動げきどうの時代じだい)のように頻出ひんしゅつ。calm(穏おだやか)が対たい義ぎで、同おなじ「混乱こんらん」でも chaos より「揺ゆれ動うごき」の含ふくみが強つよい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご turbulentus(turba 群衆ぐんしゅう・騒さわぎ)から。「かき乱みだされた状態じょうたい」が原義げんぎ。

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