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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

meteorology

メテオロロジー/ˌmiːtiəˈrɒlədʒi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    気象きしょう学がく大気たいきの現象げんしょうや状態じょうたい、天気てんきの変化へんかを観測かんそく・研究けんきゅうし、天気てんき予報よほうなどに役立やくだてる科学かがくの一いち分野ぶんや。

例文れいぶん

  • Advances in meteorology have made storm warnings far more reliable.

    気象きしょう学がくの進歩しんぽにより、嵐あらしの警報けいほうははるかに信頼しんらいできるものになった。

  • She studied meteorology before becoming a weather forecaster.

    彼女かのじょは気象きしょう予報よほう士しになる前まえに気象きしょう学がくを学まなんだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
study meteorology気象きしょう学がくを学まなぶ
advances in meteorology気象きしょう学がくの進歩しんぽ
a degree in meteorology気象きしょう学がくの学位がくい

類義語るいぎご

atmospheric science

ニュアンス・使つかい分わけ

meteorology は語源ごげんこそ「天空てんくうの現象げんしょう(meteor 由来ゆらい)」だが、現代げんだいでは「気象きしょう・大気たいきを扱あつかう科学かがく」を指さす。流ながれ星ぼしの meteor と同根どうこんなのは、古代こだいギリシャで空そらに起おこる現象げんしょうを広ひろくこう呼よんだため。研究けんきゅう者しゃは meteorologist(気象きしょう学者がくしゃ・予報よほう士し)、形容詞けいようしは meteorological(気象きしょうの)。語末ごまつ -ology(学問がくもん)を持もつ典型てんけい的てきな学問がくもん名めいで、天文学てんもんがく astronomy とは別べつ分野ぶんや。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご meteōron(空中くうちゅうに浮うかぶもの、meta 高たかく + aeirein 持もち上あげる)+ -logia(学がく)から。アリストテレスの著作ちょさく『気象きしょう論ろん』に由来ゆらいする。

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