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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

tissue

ティシュー/ˈtɪʃuː/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (生物せいぶつの)組織そしき同おなじ働はたらきをする細胞さいぼうが集あつまってできた、体からだの構成こうせい単位たんい。muscle tissue など。
  2. 2
    ティッシュペーパー、薄うすい紙かみ鼻はなをかんだり包つつんだりするのに使つかう、やわらかく薄うすい紙かみ。

例文れいぶん

  • Scar tissue formed over the wound as it slowly healed.

    傷きずがゆっくり治なおるにつれ、その上うえに瘢痕はんこん組織そしきができた。

  • She pulled a tissue from the box to wipe her tears.

    彼女かのじょは涙なみだをぬぐおうと箱はこからティッシュを一いち枚まい取とり出だした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
muscle tissue筋すじ組織そしき
scar tissue瘢痕はんこん組織そしき
a box of tissuesティッシュ一いち箱はこ

ニュアンス・使つかい分わけ

tissue は生物せいぶつ学がくでは「同おなじ働はたらきの細胞さいぼうの集あつまり(組織そしき)」を指さす不ふ可算かさん名詞めいしで、cell(細胞さいぼう)が集あつまって tissue を作つくり、tissue が集あつまって organ(臓器ぞうき)を作つくる、という階層かいそう関係かんけいで覚おぼえるとよい。一方いっぽう、日常にちじょう語ごでは数かぞえられる名詞めいし「ティッシュ(薄紙うすがみ)」を意味いみし、a box of tissues のように複数ふくすう形けいを取とる。同おなじ綴つづりで意味いみも冠詞かんし・複数ふくすうの扱あつかいも分わかれる点てんが学習がくしゅうの要点ようてん。形容詞けいようし的てきに tissue paper(薄紙うすがみ・包装ほうそう紙かみ)とも使つかう。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご tissu(織おられたもの、tistre = 織おる、ラテン語ご texere)から。「織物おりもの」が原義げんぎで、細胞さいぼうが編あみ合あわさった「組織そしき」の比喩ひゆに転てんじた。

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