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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

truth

トゥルース/truːθ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    真実しんじつ、本当ほんとうのこと、事実じじつthe truth で「(隠かくされていない)本当ほんとうのこと」。可算かさん・不ふ可算かさんどちらもとる。
  2. 2
    真理しんり、普遍ふへん的てきに正ただしいこと時代じだいや立場たちばを超こえて常つねに正ただしいとされる事柄ことがら。哲学てつがく・宗教しゅうきょうの文脈ぶんみゃく。

例文れいぶん

  • Sooner or later, the truth always comes out.

    遅おそかれ早はやかれ、真実しんじつはいつも明あかるみに出でるものだ。

  • There is some truth in what she says, even if it sounds harsh.

    厳きびしく聞きこえても、彼女かのじょの言いうことには一理いちりある。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
tell the truth本当ほんとうのことを言いう
the whole truthすべての真実しんじつ
in truth実みのところ

類義語るいぎご

factrealityverity

反意語はんいご

liefalsehooduntruth

ニュアンス・使つかい分わけ

truth は「個別こべつの事実じじつとしての真実しんじつ(the truth came out)」と「普遍ふへん的てき真理しんり(universal truth)」の両方りょうほうを指さし、後者こうしゃは哲学てつがくで「真理しんりは万まん人にんに共通きょうつうか」という議論ぎろんに登場とうじょうする。形容詞けいようしは true、副詞ふくしは truly、動詞どうしは不規則ふきそくだが対たい義ぎの動詞どうし lie(うそをつく)と対比たいひされる。to tell the truth(実みを言いうと)や in truth(実みのところ)は会話かいわの前置まえおきとして頻出ひんしゅつ。fact が客観きゃっかん的てき事実じじつを指さすのに対たいし、truth は「うそ・偽いつわりでないこと」という道徳どうとく的てき・主観しゅかん的てき含ふくみも持もつ。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご trīewth(trēowe=忠実ちゅうじつな・真実しんじつの)から。形容詞けいようし true と同根どうこんで「忠実ちゅうじつさ・偽いつわりのなさ」が原義げんぎ。

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