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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

stratosphere

ストラトスフィア / ストラトスフェア/ˈstrætəsfɪər/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    成層圏せいそうけん地表ちひょう約やく10〜50kmにある大気たいきの層そう。オゾン層そうを含ふくみ、上うえほど気温きおんが上あがる安定あんていした層そう。
  2. 2
    (比喩ひゆ)はるかな高たかみ、最高さいこう水準すいじゅん「価格かかく・地位ちいなどが手ての届とどかないほど高たかい領域りょういき」を表あらわすくだけた比喩ひゆ。

例文れいぶん

  • Jet aircraft often cruise in the lower stratosphere to avoid turbulence.

    ジェット機きは乱気流らんきりゅうを避さけるため、しばしば成層圏せいそうけんの下層かそうを巡航じゅんこうする。

  • Ticket prices for the final shot up into the stratosphere.

    決勝けっしょう戦せんのチケット価格かかくは、手ての届とどかないほどの高たかみへと跳はね上あがった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the lower stratosphere下部かぶ成層圏せいそうけん
rise into the stratosphere成層圏せいそうけんへ上昇じょうしょうする
ozone in the stratosphere成層圏せいそうけんのオゾン

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

stratosphere は地表ちひょうに近ちかい対流圏たいりゅうけん troposphere の上うえに位置いちし、オゾン層そうを含ふくんで紫外線しがいせんを遮さえぎる層そうとして語かたられる。さらに上うえは中間ちゅうかん圏けん mesosphere、熱ねつ圏けん thermosphere、電離層でんりそう ionosphere と続つづく。接頭せっとう辞じ strato-(層そう)が示しめすとおり「上下じょうげに層そうをなして安定あんていし対流たいりゅうが起おきにくい」のが特徴とくちょう。口語こうごでは「価格かかくが成層圏せいそうけんまで上あがる」のように手ての届とどかない高たかみの比喩ひゆでも使つかう。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご stratum(広ひろげられたもの・層そう、sternere 広ひろげる)+ ギリシャ語ご sphaira(圏けん)から。「層そうをなす圏けん」が原義げんぎ。

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