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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

watercourse

ウォーターコース/ˈwɔtərkɔrs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (水みずが流ながれる)水路すいろ、川筋かわすじ、(自然しぜん・人工じんこうの)流りゅう路ろ川かわ・小川おがわ・用水路ようすいろなど水みずの通とおり道みち。

例文れいぶん

  • Farmers cleared the blocked watercourse to let the water flow again.

    農家のうかたちは詰つまった水路すいろを掃除そうじし、再ふたたび水みずが流ながれるようにした。

  • An old dry watercourse marks where the stream once ran.

    古ふるい干上ひあがった川筋かわすじが、かつて小川おがわが流ながれていた跡あとを示しめしている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a natural watercourse自然しぜんの水路すいろ
a dry watercourse干上ひあがった川筋かわすじ
divert a watercourse水路すいろの流ながれを変かえる

類義語るいぎご

channelwaterwaystream bed

ニュアンス・使つかい分わけ

watercourse は water(水みず)+ course(進路しんろ)の複合語ふくごうごで、「水みずが流ながれる道筋みちすじそのもの」を指さす。流ながれる水みずを強調きょうちょうする stream や river と違ちがい、watercourse は乾かわいていても「流ながれ路ろという構造こうぞう」を指させる点てんが特徴とくちょうで、a dry watercourse(涸かれ川かわ)のように使つかえる。法律ほうりつ・地理ちりの文書ぶんしょで「権利けんり・管理かんりの対象たいしょうとしての流りゅう路ろ」を表あらわす硬かたい語かたりでもある。航行こうこう可能かのうな大おおきな水路すいろは waterway と呼よばれる。

語源ごげん・由来ゆらい

water(水みず)+ course(ラテン語ご cursus=走はしること・進路しんろ)の複合語ふくごうご。

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