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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう

treat

トリート/triːt/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (病気びょうき・けがを)治療ちりょうする、手当てあてする病人びょうにんやけがを医学いがく的てきに手当てあてすること。
  2. 2
    (人ひと・ものを)扱あつかう、待遇たいぐうするtreat A as B(AをBとして扱あつかう)や treat A well(Aをよく扱あつかう)の形かたち。
  3. 3
    (人ひとに)おごる、もてなすtreat A to B(AにBをおごる)の形かたち。
  4. 4
    (名詞めいし)楽たのしみ、ごちそう、おごりMy treat.(私わたしのおごり)など。

例文れいぶん

  • The hospital treats over a thousand patients every month.

    その病院びょういんは毎月まいつき千せん人にんを超こえる患者かんじゃを治療ちりょうしている。

  • Let me treat you to lunch to celebrate your new job.

    新あたらしい仕事しごとのお祝いわいに、ランチをおごらせて。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
treat a patient患者かんじゃを治療ちりょうする
treat A as BAをBとして扱あつかう
treat A to BAにBをおごる

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

treat は「治療ちりょうする」「扱あつかう」「おごる」の三さん義ぎを文脈ぶんみゃくで見分みわける多義たぎ動詞どうし。治療ちりょうでは「手当てあて・対処たいしょする」点てんに焦点しょうてんで、完全かんぜんに治なおす cure とは結果けっかが違ちがう(treat しても治なおるとは限かぎらない)。「扱あつかう」では treat A as B(〜とみなす)、treat A well / badly(〜を大事だいじに/ひどく扱あつかう)が定番ていばん。「おごる」は treat A to B。名詞めいし treat は「ごほうび・ごちそう」、名詞めいし treatment は「治療ちりょう・待遇たいぐう」。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご tractare(取とり扱あつかう、tractus = 引ひく)から、古こフランス語ご traitier を経へて英語えいごへ。「手てで扱あつかう」が原義げんぎ。

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