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英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

transcription

トランスクリプション/trænˈskrɪpʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    遺伝子いでんしの)転写てんしゃDNAの遺伝いでん情報じょうほうをメッセンジャーRNAにうつる、生物せいぶつがく基本きほん過程かてい
  2. 2
    音声おんせい録音ろくおんの)こし、文字もじはなされた言葉ことば録音ろくおん文字もじこすこと。
  3. 3
    音楽おんがくの)編曲へんきょく転写てんしゃある楽器がっき編成へんせいのためにきょくえること。

例文れいぶん

  • Transcription turns the code stored in DNA into a working RNA copy.

    転写てんしゃは、DNAにたくわえられた暗号あんごうはたらきをつRNAのうつしにえる。

  • She earns a living doing transcription of recorded interviews.

    彼女かのじょ録音ろくおんされたインタビューのこしを仕事しごとにしている。

よく使つかかたち・コロケーション

かたち意味いみ
gene transcription遺伝子いでんし転写てんしゃ
audio transcription音声おんせいこし
transcription errorうつ間違まちが

類義語るいぎご

transcriptcopyrendering

ニュアンス・使つか

transcription は動詞どうし transcribe(うつる・こす)の名詞めいしがたで、「ある媒体ばいたいからべつ媒体ばいたいうつえる」という共通きょうつうから、生物せいぶつがく(DNA→RNA)・言語げんご音声おんせい文字もじ)・音楽おんがく編曲へんきょく)と分野ぶんやごとに専門せんもんひろがる。おなうつし」でも transition(移行いこう)や translation(翻訳ほんやく生物せいぶつがくでは mRNA からタンパク質たんぱくしつへの翻訳ほんやく)と混同こんどうしやすく、生物せいぶつがくでは transcription(転写てんしゃ)と translation(翻訳ほんやく)はべつ段階だんかいなので区別くべつ重要じゅうよう

語源ごげん由来ゆらい

ラテン transcribere(trans えて + scribere く = うつく)の名詞めいしがたから。うつすこと」原義げんぎ

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