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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

epigenetic

エピジェネティック/ˌepɪdʒəˈnetɪk/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    後こう成しげる的てき(こうせいてき)な、エピジェネティックなDNAの塩基えんき配列はいれつそのものは変かえず、遺伝子いでんしのスイッチのオン・オフを調節ちょうせつする制御せいぎょに関かかわるさま。

例文れいぶん

  • Epigenetic factors can decide whether a gene is switched on or off.

    後こう成しげる的てきな要因よういんが、ある遺伝子いでんしがオンになるかオフになるかを決きめることがある。

  • Stress in early life may leave lasting epigenetic marks.

    幼少ようしょう期きのストレスは、長ながく残のこるエピジェネティックな痕跡こんせきを残のこすことがある。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
epigenetic change後ご成なる的てき変化へんか
epigenetic marksエピジェネティックな標識ひょうしき
epigenetic regulation遺伝子いでんし発現はつげんの後のち成しげる的てき調節ちょうせつ

ニュアンス・使つかい分わけ

epigenetic は「DNA配列はいれつを変かえずに遺伝子いでんしの発現はつげんを制御せいぎょする」点てんが核かくで、配列はいれつそのものの変化へんかを指さす genetic / mutation とは決定的けっていてきに異ことなる。接頭せっとう辞じ epi-(〜の上うえに・後ごから)が「遺伝いでん情報じょうほうの上うえに重かさなる調節ちょうせつ層そう」を示しめす。名詞めいし epigenetics(エピジェネティクス、後こう成なる遺伝いでん学がく)の形容詞けいようし形がたで、生物せいぶつ学がく・医学いがくの専門せんもん語ご。日常にちじょう会話かいわではほぼ使つかわない硬かたい学術がくじゅつ語ご。

語源ごげん・由来ゆらい

接頭せっとう辞じ epi-(ギリシャ語ご epi = 〜の上うえに・後ごから)+ genetic(遺伝いでんの)から。「遺伝いでんの上うえに重かさなる」が原義げんぎの20世紀せいきの造語ぞうご。

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