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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

peatland

ピートランド/ˈpiːtlænd/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    泥炭でいたん地ち、植物しょくぶつの遺骸いがいが完全かんぜんに分解ぶんかいされずに泥炭でいたん(peat)として堆積たいせきした湿地しっち大量たいりょうの炭素たんそを地中ちちゅうに蓄たくわえていることで知しられる。

例文れいぶん

  • Healthy peatland stores huge amounts of carbon in the ground.

    健全けんぜんな泥炭でいたん地ちは、地中ちちゅうに大量たいりょうの炭素たんそを蓄たくわえている。

  • Draining the peatland released greenhouse gases into the air.

    泥炭でいたん地ちを干拓かんたくしたことで、温室おんしつ効果こうかガスが大気たいき中ちゅうに放出ほうしゅつされた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
restore peatland泥炭でいたん地ちを再生さいせいする
drain peatland泥炭でいたん地ちを干拓かんたくする
peatland carbon泥炭でいたん地ちの炭素たんそ

類義語るいぎご

bogmiremoor

ニュアンス・使つかい分わけ

peatland は peat(泥炭でいたん)+ land(土地とち)の合成ごうせい語ごで、「炭素たんその巨大きょだいな貯蔵庫ちょぞうこ」として気候きこう変動へんどうの文章ぶんしょうに頻出ひんしゅつする。よく似にた bog(ボグ)や mire は「ぬかるんだ湿地しっち」を指さす口語こうご的てき・具体ぐたい的てきな語かたりで、peatland はより学術がくじゅつ的てきに「泥炭でいたんが積つもった土地とち」という成因せいいんを強調きょうちょうする。乾燥かんそうさせる(drain)と蓄たくわえた炭素たんそが放出ほうしゅつされるため、保全ほぜん(restore)の対象たいしょうとして語かたられることが多おおい。次項じこうの moorland とは重かさなる地形ちけいを指さす場合ばあいもある。

語源ごげん・由来ゆらい

peat(泥炭でいたん。中世ちゅうせいラテン語ご peta に由来ゆらい)+ land(土地とち)からなる合成ごうせい語ご。

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