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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう

tie

タイ/taɪ/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (ひも・くつなどを)結むすぶ、しばる他動詞たどうし。tie one's shoes など。
  2. 2
    (試合しあいなどが)同点どうてんになる、引ひき分わけるThe game was tied. のように。
  3. 3
    (名詞めいしで)ネクタイ、結むすびつき、引ひき分わけwear a tie / family ties / end in a tie。

例文れいぶん

  • He tied his shoes before he went out to play.

    彼かれは遊あそびに出でる前まえにくつのひもを結むすんだ。

  • The two teams tied at three to three.

    両りょうチームは3対たい3で引ひき分わけた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
tie a knot結むすび目めを作つくる
tie one's shoesくつひもを結むすぶ
end in a tie引ひき分わけに終おわる

類義語るいぎご

bindfastenknot

反意語はんいご

untieloosenunfasten

ニュアンス・使つかい分わけ

tie は「ひもやロープで結むすぶ・しばる」が中心ちゅうしん義ぎで、反対はんたいは untie(ほどく)。同おなじ「留とめる」でも fasten はボタンやベルトでしっかり留とめる広ひろい語かたり、bind はきつくしばる、knot は結むすび目めを作つくる点てんでそれぞれ焦点しょうてんが違ちがう。名詞めいしでは「ネクタイ」「(人間にんげん関係かんけいの)結むすびつき・きずな(family ties)」「(試合しあいの)引ひき分わけ(end in a tie)」と意味いみが広ひろがる。活用かつようは tie-tied-tied だが現在げんざい分詞ぶんしは tying と綴つづる点てんに注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご tīgan(結むすぶ)から。名詞めいし team や tow と同おなじ「引ひく・結むすぶ」を表あらわす語族ごぞくに連つらなる。

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