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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

throughput

スループット/ˈθruːpʊt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (単位たんい時間じかんあたりの)処理しょり量りょう、スループットシステムやネットワーク、生産せいさんラインが一定いってい時間じかんに処理しょり・通過つうかさせられる仕事しごと量りょうやデータ量りょう。性能せいのう指標しひょうとして用もちいる。

例文れいぶん

  • Upgrading the network cards greatly increased the server's throughput.

    ネットワークカードを増強ぞうきょうしたことで、サーバーの処理しょり量りょうは大おおきく増ふえた。

  • The factory measures throughput as the number of units finished per hour.

    その工場こうじょうは処理しょり量りょうを一いち時間じかんあたりの完成かんせい品ひんの数かずで測はかっている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
high throughput高たかい処理しょり量りょう
increase throughput処理しょり量りょうを上あげる
network throughputネットワークの処理しょり量りょう

類義語るいぎご

outputcapacity

ニュアンス・使つかい分わけ

throughput は「単位たんい時間じかんあたりにどれだけ捌はけるか(量りょう)」を表あらわすのに対たいし、latency(遅延ちえん)が「一いち件けんあたりどれだけ待まつか(速はやさ)」を表あらわす点てんで対比たいひされる。両者りょうしゃは別べつ概念がいねんで、処理しょり量りょうが高たかくても遅延ちえんが大おおきいことはあり得える。bandwidth(帯域たいいき幅はば)が「理論りろん上じょうの通信つうしん容量ようりょう」を指さすのに対たいし、throughput は「実際じっさいに達成たっせいされた処理しょり量りょう」を指さす実測じっそく値ち寄よりの語かたり。IT・製造せいぞう・通信つうしんで広ひろく使つかう技術ぎじゅつ用語ようご。

語源ごげん・由来ゆらい

前置詞ぜんちし through(通かよって)+ put(置おく・通とおす)の合成ごうせい。「通とおして送おくり出だす量りょう」が原義げんぎで、20 世紀せいきの工学こうがく・計算けいさん機き分野ぶんやで生うまれた語かたり。

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