メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

latency spike

レイテンシースパイク/ˈleɪtənsi spaɪk/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    遅延ちえんの急増きゅうぞう、レイテンシスパイク通常つうじょうは低ひくい応答おうとう遅延ちえん(latency)が、ごく短時間たんじかんだけ急激きゅうげきに大おおきくなる現象げんしょう。通信つうしんやゲームの一時いちじ的てきなカクつきの原因げんいんになる。

例文れいぶん

  • A sudden latency spike made the online game stutter for several seconds.

    突然とつぜんの遅延ちえんの急増きゅうぞうで、そのオンラインゲームは数すう秒間びょうかんカクついた。

  • Engineers traced the latency spike to an overloaded database server.

    技術ぎじゅつ者しゃたちは、その遅延ちえんの急増きゅうぞうを過か負荷ふかのデータベースサーバーが原因げんいんだと突つき止とめた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a sudden latency spike突然とつぜんの遅延ちえんの急増きゅうぞう
cause a latency spike遅延ちえんの急増きゅうぞうを引ひき起おこす
network latency spikeネットワークの遅延ちえん急増きゅうぞう

類義語るいぎご

lag spike

ニュアンス・使つかい分わけ

latency spike は latency(遅延ちえん=要求ようきゅうしてから応答おうとうが返かえるまでの時間じかん)と spike(鋭するどく跳はね上あがる山やま)の複合語ふくごうごで、「遅延ちえんが一瞬いっしゅんだけ急きゅうに跳はね上あがる」現象げんしょうを指さす。latency そのものが「速はやさ(待まち時間じかん)」の指標しひょうであり、throughput(処理しょり量りょう)とは別べつ軸じくである点てんが重要じゅうよう。常時じょうじ遅おそい状態じょうたいではなく「一時いちじ的てきな突発とっぱつ」が spike の含ふくみ。口語こうごではゲーマーが lag spike と呼よぶ。ネットワーク・サーバー運用うんようの現場げんば語ご。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご latere(隠かくれている)由来ゆらいの latency(潜在せんざい・遅延ちえん)と、古こノルド語ご起源きげんの spike(とがったもの・急上昇きゅうじょうしょう)の複合ふくごう。「隠かくれた遅おくれが急きゅうに突つき出でること」が文字もじどおりの含ふくみ。

この語ごを学まなべるコンテンツ