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英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

bitrate

ビットレート/ˈbɪtreɪt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    ビットレート、(単位たんい時間じかんあたりの)ビット転送てんそうりょういち秒間びょうかん転送てんそうまたは符号ふごうされるビットすう音声おんせい動画どうがではたかいほどこう音質おんしつ高画質こうがしつになるがデータりょうえる。

例文れいぶん

  • A higher bitrate gives sharper video but demands a faster connection.

    ビットレートをたかくすると映像えいぞう鮮明せんめいになるが、よりはや回線かいせん必要ひつようになる。

  • Streaming services lower the bitrate automatically when the network slows down.

    ストリーミングサービスは回線かいせんおそくなると自動じどうでビットレートをげる。

よく使つかかたち・コロケーション

  • high bitrate(こうビットレート)
  • audio bitrate(音声おんせいビットレート)
  • variable bitrate(可変かへんビットレート)

類義語るいぎご

data rate

ニュアンス・使つか

bitrate は bit(ビット)+ rate(速度そくどりつ)の合成ごうせいで、「いちびょうあたりなんビットおくるか」をあらわす(kbps, Mbps など)。回線かいせんはこべる容量ようりょう上限じょうげんす bandwidth とはべつ概念がいねんで、bandwidth が「最大さいだいでどれだけはこべるか」なのにたいし、bitrate は「実際じっさいなんビット/びょう符号ふごう伝送でんそうするか」をす。動画どうが音声おんせい品質ひんしつかたさい頻出ひんしゅつし、固定こていの CBR(constant bitrate)と状況じょうきょうおうじてわる VBR(variable bitrate)がある。

語源ごげん由来ゆらい

bit(binary digit のりゃく進数しんすう最小さいしょう単位たんい)+ rate(ラテン ratus 計算けいさんされた、に由来ゆらいする「りつ速度そくど」)の合成ごうせい。「ビットの転送てんそう速度そくど」が原義げんぎ

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