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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

thrombosis

スロンボーシス / トロンボーシス/θrɒmˈboʊsɪs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (血管けっかん内ないに血ちの塊かたまり=血栓けっせんができて血ち流りゅうを妨さまたげる)血栓けっせん症しょうdeep vein thrombosis(深部しんぶ静脈じょうみゃく血栓けっせん症しょう、いわゆるエコノミークラス症候群しょうこうぐん)で有名ゆうめい。

例文れいぶん

  • Sitting still on long-haul flights can raise the risk of thrombosis in the legs.

    長距離ちょうきょり便びんで動うごかずに座すわっていると、脚あしの血栓けっせん症しょうのリスクが高たかまる。

  • The clot that formed in his artery was diagnosed as a coronary thrombosis.

    彼かれの動脈どうみゃくにできた血ちの塊かたまりは、冠動脈かんどうみゃく血栓けっせん症しょうと診断しんだんされた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
deep vein thrombosis深部しんぶ静脈じょうみゃく血栓けっせん症しょう
coronary thrombosis冠動脈かんどうみゃく血栓けっせん症しょう
risk of thrombosis血栓けっせん症しょうのリスク

類義語るいぎご

clottingcoagulation

ニュアンス・使つかい分わけ

thrombosis は『血管けっかんの中なかで血栓けっせん(thrombus)が形成けいせいされ、その場ばで血ち流りゅうをふさぐ』状態じょうたいを指さす。これに対たいし embolism は『その血栓けっせんなどが剥はがれて流ながれ、別べつの場所ばしょの血管けっかんをふさぐ』状態じょうたい――『その場ばで詰つまる』のが thrombosis、『流ながれて詰つまる』のが embolism という区別くべつが要点ようてん。語末ごまつ -osis は『病的びょうてき状態じょうたい』を表あらわす接尾せつび辞じで、医学いがく語ごに多おおい。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご thrombos(塊かたまり・凝血ぎょうけつ)+ -osis(病的びょうてき状態じょうたい)から「血ちが固かたまる病態びょうたい」が原義げんぎ。

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