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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

embolism

エンボリズム/ˈembəlɪzəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (血栓けっせん・気泡きほうなどが流ながれて血管けっかんをふさぐ)塞栓症そくせんしょうpulmonary embolism(肺はい塞栓症そくせんしょう)が代表だいひょう例れい。

例文れいぶん

  • A clot that breaks loose and travels to the lungs can cause a fatal embolism.

    剥はがれて肺はいへ流ながれ着ついた血ちの塊かたまりは、致命ちめい的てきな塞栓症そくせんしょうを引ひき起おこしうる。

  • The surgeon took precautions to prevent an air embolism during the operation.

    外科げか医いは手術しゅじゅつ中ちゅうの空気くうき塞栓そくせんを防ふせぐため予防よぼう措置そちをとった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
pulmonary embolism肺はい塞栓症そくせんしょう
air embolism空気くうき塞栓そくせん
risk of embolism塞栓症そくせんしょうのリスク

類義語るいぎご

blockageocclusion

ニュアンス・使つかい分わけ

embolism は『流ながれてきた塞栓そくせん(embolus=血栓けっせん・気泡きほう・脂肪しぼうなど)が別べつの場所ばしょの血管けっかんを突然とつぜんふさぐ』点てんが核かくで、『血栓けっせんがその場ばで形成けいせいされ詰つまる』thrombosis と対たいをなす――よく『thrombosis が剥はがれて流ながれ embolism になる』という連鎖れんさで説明せつめいされる。塞ふさぐ物体ぶったいは embolus と呼よぶ。語源ごげんは『中なかへ投なげ込こむ』で、栓せんのように『はまり込こむ』イメージ。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご embolisma(en-=中ちゅうへ + ballein=投なげる)から「中なかに投なげ込こまれて詰つまるもの」が原義げんぎ。

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