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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん1級きゅう

tendon

テンドン/ˈtendən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    腱けん、筋肉きんにくと骨ほねをつなぐ丈夫じょうぶな結合けつごう組織そしき筋肉きんにくの力ちからを骨ほねに伝つたえる帯状おびじょうの組織そしき。

例文れいぶん

  • The runner injured the tendon at the back of his heel.

    そのランナーはかかとの後うしろの腱けんを痛いためた。

  • Tendons transfer the pull of muscles to the bones.

    腱けんは筋肉きんにくの引ひっ張ぱる力ちからを骨ほねへ伝つたえる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
Achilles tendonアキレス腱けん
strain a tendon腱けんを痛いためる
tendon injury腱けんの損傷そんしょう

類義語るいぎご

sinew

ニュアンス・使つかい分わけ

tendon(腱けん)は「筋肉きんにくと骨ほね」をつなぎ筋力きんりょくを骨ほねへ伝つたえるのが役目やくめで、「骨ほねと骨ほね」をつなぐ ligament(靱帯じんたい)とは役割やくわりが逆ぎゃく。文学ぶんがく的てき・古風こふうな同義語どうぎごに sinew があり、比喩ひゆで the sinews of the economy(経済けいざいの屋台骨やたいぼね)のように使つかう。最もっとも有名ゆうめいなのは Achilles tendon(アキレス腱けん)で、ここから Achilles heel(弱点じゃくてん)という慣用かんよう句くも生うまれた。語源ごげんのラテン語ご tendere(伸のばす)は tend, tension, extend と共通きょうつう。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご tendere(伸のばす・張はる)→ 中世ちゅうせいラテン語ご tendo(腱けん)から。「張はるもの」が原義げんぎ。

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