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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

ligament

リガメント/ˈlɪɡəmənt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    靱帯じんたい、骨ほねと骨ほねをつなぐ丈夫じょうぶな結合けつごう組織そしき関節かんせつで骨ほねどうしを結むすびつける帯状おびじょうの組織そしき。

例文れいぶん

  • She tore a ligament in her ankle while playing soccer.

    彼女かのじょはサッカー中ちゅうに足首あしくびの靱帯じんたいを断裂だんれつした。

  • Strong ligaments hold the bones of the knee together.

    丈夫じょうぶな靱帯じんたいが膝ひざの骨ほねどうしをつなぎとめている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
tear a ligament靱帯じんたいを断裂だんれつする
knee ligament膝ひざの靱帯じんたい
torn ligament断裂だんれつした靱帯じんたい

類義語るいぎご

band of tissue

ニュアンス・使つかい分わけ

ligament(靱帯じんたい)は「骨ほねと骨ほね」をつなぐのに対たいし、tendon(腱けん)は「筋肉きんにくと骨ほね」をつなぐ点てんが決定的けっていてきな違ちがいで、医学いがく長文ちょうぶんでは必かならず対比たいひされる。どちらも結合けつごう組織そしきだが役割やくわりが異ことなる。スポーツ外傷がいしょうで頻出ひんしゅつし、膝ひざの前ぜん十字じゅうじ靱帯じんたいは ACL(anterior cruciate ligament)と略りゃくされる。語源ごげんはラテン語ご ligare(縛しばる)で、英語えいごの ligature(結紮けっさつ糸いと)や oblige とも親戚しんせき。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご ligamentum(縛しばるもの、ligare=縛しばる)から。

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