メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

cartilage

カーティリッジ/ˈkɑːrtɪlɪdʒ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    軟骨なんこつ、骨ほねより柔やわらかく弾力だんりょくのある結合けつごう組織そしき関節かんせつの表面ひょうめんや耳みみ・鼻はななどにある弾力だんりょく組織そしき。

例文れいぶん

  • The cartilage in our ears keeps them flexible.

    耳みみの軟骨なんこつは耳みみを柔軟じゅうなんに保たもっている。

  • Worn cartilage in the knee can make walking painful.

    膝ひざの軟骨なんこつがすり減へると歩行ほこうが痛いたむことがある。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
knee cartilage膝ひざの軟骨なんこつ
worn cartilageすり減へった軟骨なんこつ
damaged cartilage傷きずついた軟骨なんこつ

類義語るいぎご

gristle

ニュアンス・使つかい分わけ

cartilage(軟骨なんこつ)は骨ほね(bone)ほど硬かたくなく、弾力だんりょくがあってクッションの役目やくめを果はたす組織そしき。関節かんせつでは骨ほねの端はじを覆おおって衝撃しょうげきを吸収きゅうしゅうし、加か齢よわいですり減へると関節かんせつ炎えんの原因げんいんになる。日常にちじょう的てき・食肉しょくにくに関かんする文脈ぶんみゃくでは同義どうぎの gristle(肉にくの軟骨なんこつ・すじ)が使つかわれる。胎児たいじの骨格こっかくは最初さいしょ cartilage で作つくられ、のちに骨ほね化か(ossification)する点てんも生物せいぶつの長文ちょうぶんで問とわれやすい。発音はつおんは語尾ごび -age が「リッジ」となる点てんに注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご cartilago(軟骨なんこつ)から。

この語ごを学まなべるコンテンツ