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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう

taxpayer

タックスペイヤー/ˈtæksˌpeɪər/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    納税のうぜい者しゃ国くにや自治体じちたいに税金ぜいきんを納おさめる個人こじんや企業きぎょう。公共こうきょうサービスの費用ひようを負担ふたんする立場たちばとして語かたられる。

例文れいぶん

  • Taxpayers have a right to know how the city spends their money.

    納税のうぜい者しゃには、市しが自分じぶんたちのお金かねをどう使つかうかを知しる権利けんりがある。

  • The new bridge was built entirely at the taxpayers' expense.

    その新あたらしい橋はしは、すべて納税のうぜい者しゃの負担ふたんで建設けんせつされた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
at the taxpayer's expense納税のうぜい者しゃの負担ふたんで
taxpayers' money納税のうぜい者しゃのお金かね
ordinary taxpayers一般いっぱんの納税のうぜい者しゃ

ニュアンス・使つかい分わけ

taxpayer は tax(税ぜい)+ payer(払はらう人ひと)で、ニュースでは「公金こうきんは元もとをたどれば国民こくみんの負担ふたんだ」という視点してんを強調きょうちょうするために使つかわれることが多おおい(taxpayers' money、at the taxpayer's expense など)。単たんなる citizen(市民しみん)と違ちがい「税ぜいを負担ふたんする立場たちば」に焦点しょうてんを当あてる語かたりで、行政ぎょうせいの支出ししゅつを論ろんじる文脈ぶんみゃくで頻出ひんしゅつする。所有しょゆう格かくで「納税のうぜい者しゃの〜」と続つづける形かたちが定番ていばん。

語源ごげん・由来ゆらい

tax(税ぜい、ラテン語ご taxare 評価ひょうかする より)+ payer(払はらう人ひと、pay から)の複合語ふくごうご。「税ぜいを払はらう人ひと」を表あらわす。

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