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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

tangible

タンジブル/ˈtændʒəbl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    具体ぐたい的てきな、実際じっさいに目めに見みえる、明白めいはくな成果せいかや利益りえきなどが抽象ちゅうしょう論ろんでなく現実げんじつに確たしかめられるさま。
  2. 2
    触ふれられる、有形ゆうけいの物理ぶつり的てきに手てで触ふれることができることを表あらわす。法律ほうりつ・会計かいけいの tangible assets(有形ゆうけい資産しさん)など。

例文れいぶん

  • The training brought tangible improvements in their performance.

    その研修けんしゅうは彼かれらの成績せいせきに具体ぐたい的てきな向上こうじょうをもたらした。

  • There was a tangible sense of tension in the meeting room.

    会議かいぎ室しつには触ふれられそうなほど明白めいはくな緊張きんちょう感かんがあった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
tangible results具体ぐたい的てきな成果せいか
tangible benefits実際じっさいの利益りえき
tangible assets有形ゆうけい資産しさん

類義語るいぎご

concretepalpableperceptible

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

tangible は文字もじどおりの「触ふれられる(有形ゆうけいの)」から比喩ひゆ的てきな「現実げんじつにはっきり感かんじ取とれる・証明しょうめいできる」へ広ひろがった語かたりで、ビジネスでは tangible results / benefits のように「目めに見みえる成果せいか」を強調きょうちょうする常用じょうよう句くが多おおい。反対はんたい語ご intangible は「無形むけい資産しさん・とらえどころのなさ」で頻出ひんしゅつ。緊張きんちょう・恐怖きょうふなど空気くうきのような感覚かんかくに使つかうときは palpable とほぼ同義どうぎになる。abstract(抽象ちゅうしょう的てき)の対極たいきょくにある「手応てごたえのある」というニュアンスが核かく。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご tangere(触ふれる)の派生はせい tangibilis から。「触ふれることができる」が原義げんぎ。

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