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英単語えいたんご 英検えいけんじゅん1きゅう

simulate

シミュレイト/ˈsɪmjuleɪt/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    条件じょうけんなどを)模擬もぎする、シミュレートするコンピューターや装置そうち現実げんじつ状況じょうきょう再現さいげんし、その挙動きょどうためすこと。
  2. 2
    感情かんじょう状態じょうたいを)よそおう、ふりをする実際じっさいにはない感情かんじょう症状しょうじょうをあるかのようにせかけること。

例文れいぶん

  • The program can simulate how a tsunami would strike the coast.

    そのプログラムは津波つなみ海岸かいがんをどうおそうかを模擬もぎ実験じっけんできる。

  • He simulated surprise, though he had known the result all along.

    かれ結果けっかをずっとっていたのに、おどろいたふりをした。

よく使つかかたち・コロケーション

  • simulate conditions(条件じょうけん模擬もぎする)
  • a simulated environment(模擬もぎ環境かんきょう
  • simulate an attack(攻撃こうげき模擬もぎする)

類義語るいぎご

replicateimitatefeign

ニュアンス・使つか

simulate は系統けいとう意味いみけておぼえるとよい。技術ぎじゅつてき文脈ぶんみゃくでは「現実げんじつ再現さいげんしてテストする(飛行ひこうシミュレーター、地震じしん模擬もぎ実験じっけん)」で、名詞めいし simulation・simulator がセット。ひとについて使つかうと「感情かんじょういつわる・よそおう」で、feign にちか否定ひていてきふくみをつ。かたちの stimulate(刺激しげきする)とはまったくのべつで、つづり・意味いみ混同こんどう注意ちゅうい。imitate が「外見がいけんをまねる」のにたいし、simulate は「はたらき・挙動きょどうまで再現さいげんする/本物ほんものらしくせかける」てん焦点しょうてんがある。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン simulare(similis = た)から。「せる・まねる」が原義げんぎ

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