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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

synergy

シナジー/ˈsɪnədʒi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    相乗そうじょう効果こうか、シナジー二ふたつ以上いじょうの要素ようそが協力きょうりょくして、それぞれが単独たんどくで生うむより大おおきな効果こうかを生うみ出だすこと。

例文れいぶん

  • The two firms expected real synergy from combining their research teams.

    両社りょうしゃは研究けんきゅうチームを統合とうごうすることで本物ほんものの相乗そうじょう効果こうかを期待きたいした。

  • There is a natural synergy between good design and ease of use.

    優すぐれたデザインと使つかいやすさの間まには自然しぜんな相乗そうじょう効果こうかがある。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
create synergy相乗そうじょう効果こうかを生うむ
synergy between〜の間まの相乗そうじょう効果こうか
operational synergy事業じぎょう上じょうの相乗そうじょう効果こうか

類義語るいぎご

cooperationinteraction

反意語はんいご

antagonism

ニュアンス・使つかい分わけ

synergy は「全体ぜんたいが部分ぶぶんの和わを超こえる(1+1が2より大おおきくなる)」効果こうかを表あらわす語かたりで、合併がっぺいやチーム編成へんせいの利点りてんを語かたるビジネスの常套句じょうとうく。形容詞けいようし synergistic、動詞どうし synergize も使つかう。原義げんぎは薬学やくがく・生理学せいりがくで薬くすりどうしが協力きょうりょくして効きく相乗そうじょう作用さようを指さしたが、現代げんだいでは経営けいえい・組織そしき論ろんで多用たようされる。乱用らんようされてバズワード化かしているとして敬遠けいえんされることもある点てんも含ふくみとして覚おぼえたい。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご synergia(syn 共ともに + ergon 働はたらき)から。「共ともに働はたらくこと」が原義げんぎ。

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