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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

core competency

コアコンピテンシー/kɔːr ˈkɒmpɪtənsi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    中核ちゅうかく的てき能力のうりょく、コアコンピタンス他社たしゃがまねしにくく、競争きょうそう優位ゆういの源泉げんせんとなる、その企業きぎょうならではの中心ちゅうしん的てきな強つよみや技術ぎじゅつ。

例文れいぶん

  • The company sold off side businesses to focus on its core competency.

    その会社かいしゃは中核ちゅうかく的てき能力のうりょくに集中しゅうちゅうするため、副次的ふくじてきな事業じぎょうを売却ばいきゃくした。

  • Reliable engineering has always been the firm's core competency.

    信頼しんらい性せいの高たかい技術ぎじゅつ力りょくが、その会社かいしゃの中核ちゅうかく的てき能力のうりょくであり続つづけてきた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
focus on a core competency中核ちゅうかく的てき能力のうりょくに集中しゅうちゅうする
build a core competency中核ちゅうかく能力のうりょくを築きずく
the firm's core competenciesその企業きぎょうの中核ちゅうかく能力のうりょく

類義語るいぎご

core strengthkey capability

ニュアンス・使つかい分わけ

core competency はプラハラードとハメルが広ひろめた経営けいえい戦略せんりゃくの概念がいねんで、「他社たしゃが容易よういにまねできず、複数ふくすうの事業じぎょうに展開てんかいでき、顧客こきゃく価値かちを生うむ独自どくじの強つよみ」を指さす。単たんなる得意とくい分野ぶんや(strength)より厳密げんみつで、企業きぎょうの競争きょうそう優位ゆういの根幹こんかんを表あらわす。複数ふくすう形けいは core competencies。これに集中しゅうちゅうするために周辺しゅうへん事業じぎょうを手放てばなす動うごきが divestiture(売却ばいきゃく・分離ぶんり)で、経営けいえい戦略せんりゃくの語彙ごいとしてセットで覚おぼえるとよい。

語源ごげん・由来ゆらい

core(中核ちゅうかく、ラテン語ご cor 心臓しんぞうに由来ゆらいする説せつ)と competency(能力のうりょく、ラテン語ご competere 適合てきごうする由来ゆらい)の複合語ふくごうご。1990年代ねんだいに経営けいえい学がくで定着ていちゃく。

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