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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

diversification

ダイバーシフィケーション/daɪˌvɜːsɪfɪˈkeɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (事業じぎょうの)多角たかく化か企業きぎょうが扱あつかう製品せいひん・市場しじょう・事業じぎょうの種類しゅるいを増ふやすこと。
  2. 2
    (投資とうし・リスクの)分散ぶんさん投資とうし先さきを複数ふくすうに分わけ、特定とくていの対象たいしょうへの依存いぞんとリスクを下さげること。

例文れいぶん

  • Diversification into software protected the firm when hardware sales fell.

    ソフトウェアへの多角たかく化かが、ハードウェアの売上うりあげが落おちたとき会社かいしゃを守まもった。

  • Spreading your money across many assets is basic portfolio diversification.

    資金しきんを多おおくの資産しさんに分わけることは、基本きほん的てきなポートフォリオの分散ぶんさんである。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
product diversification製品せいひんの多角たかく化か
diversification into〜への多角たかく化か
risk diversificationリスク分散ぶんさん

類義語るいぎご

variationspreading

反意語はんいご

specializationconcentration

ニュアンス・使つかい分わけ

diversification は経営けいえいでは「事業じぎょうの多角たかく化か」、金融きんゆうでは「投資とうしの分散ぶんさん」を指さし、いずれも『卵たまごを一ひとつの籠かごに盛もるな』という発想はっそうで特定とくてい対象たいしょうへの依存いぞんリスクを下さげる戦略せんりゃくを表あらわす。反対はんたいは一いち点てん集中しゅうちゅうの specialization / concentration。逆ぎゃくに手てを広ひろげすぎた事業じぎょうを本業ほんぎょうに絞しぼり直なおす動うごきは divestiture(売却ばいきゃく・分離ぶんり)や retrenchment(縮小しゅくしょう)で、これらと対比たいひして覚おぼえると経営けいえい戦略せんりゃくの語彙ごいがつながる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご diversus(別々べつべつの方向ほうこうを向むいた、divertere そらす)+ facere(作つくる)に由来ゆらいする diversify の名詞めいし形がた。「さまざまにすること」。

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