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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

symbiotic

シンバイオティック/ˌsɪmbaɪˈɒtɪk/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (生物せいぶつ学がく)共生きょうせいの異ことなる種たねの生物せいぶつが密接みっせつに関かかわり合あって生活せいかつする関係かんけいを表あらわす。両者りょうしゃが利益りえきを得える場合ばあいが多おおいが、片方かたほうだけが益えきを得える場合ばあいも含ふくむ。
  2. 2
    (比喩ひゆ)相互そうごに依存いぞんし合あう、持もちつ持もたれつの人ひと・組織そしき・概念がいねんが互たがいに支ささえ合あい、一方いっぽうなしには成なり立たたない関係かんけいを表あらわす。

例文れいぶん

  • Clownfish and sea anemones live in a symbiotic relationship.

    カクレクマノミとイソギンチャクは共生きょうせい関係かんけいで暮くらしている。

  • The two companies developed a symbiotic partnership over the years.

    その二に社しゃは長年ながねんかけて、持もちつ持もたれつの提携ていけい関係かんけいを築きずいた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a symbiotic relationship共生きょうせい関係かんけい
symbiotic bond共生きょうせいのきずな
mutually symbiotic相互そうごに共生きょうせいする

類義語るいぎご

interdependentmutualistic

反意語はんいご

parasiticindependent

ニュアンス・使つかい分わけ

symbiotic は名詞めいし symbiosis(共生きょうせい)の形容詞けいようし形がたで、生物せいぶつ学がくでは「異種いしゅが密接みっせつに共存きょうぞんする関係かんけい」全般ぜんぱんを指さす(双方そうほうが益えきを得える相あい利り共生きょうせいはとくに mutualistic)。比喩ひゆでは「人ひとや組織そしきが互たがいに支ささえ合あう」を肯定こうてい的てきに表あらわす点てんが固有こゆう。一方いっぽうだけが益えきを得えて相手あいてを害がいする parasitic(寄生きせいの)と対比たいひされる。形容詞けいようし symbiotic / 名詞めいし symbiosis をセットで覚おぼえるとよい。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご symbiōsis(syn = 共ともに + bios = 生命せいめい、bioun = 生いきる)から。「共ともに生いきること」が原義げんぎ。

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