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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう

sweat

スウェット/swet/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (動詞どうし)汗あせをかく暑あつさや運動うんどう、緊張きんちょうで体からだから汗あせを出だす。
  2. 2
    (名詞めいし)汗あせ皮膚ひふから出でる水分すいぶん。不ふ可算かさん名詞めいし。

例文れいぶん

  • You sweat a lot when you run on a hot day.

    暑あつい日ひに走はしると、たくさん汗あせをかく。

  • He wiped the sweat from his forehead after the workout.

    彼かれは運動うんどうのあと、額がくの汗あせをぬぐった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
break into a sweat汗あせをかきはじめる
sweat a lotたくさん汗あせをかく
no sweat楽勝らくしょうだ・お安やすいご用よう
a cold sweat冷ひや汗あせ

類義語るいぎご

perspireperspiration

ニュアンス・使つかい分わけ

sweat は動詞どうし「汗あせをかく」と名詞めいし「汗あせ」を兼かね、名詞めいしは不ふ可算かさん。発音はつおんは /swet/(× スウィート)で、過去かこ形けい・過去かこ分詞ぶんしは sweat または sweated。よりかたい・上品じょうひんな言いい方かたとして perspire(動詞どうし)、perspiration(名詞めいし)があり、改あらたまった場面ばめんではこちらを使つかうこともある(古ふるいことわざ的てきな含ふくみ)。口語こうごの no sweat(朝飯前あさめしまえ・問題もんだいないよ)、break into a sweat(汗あせが出でる/焦あせり出だす)、a cold sweat(冷ひや汗あせ)といった慣用かんよう表現ひょうげんが頻出ひんしゅつ。運動うんどう・健康けんこうの話題わだいで strength や hydrate と並ならんで出でる。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご swǣtan(汗あせをかく)から。ゲルマン語ご系けい・ラテン語ご sudor(汗あせ)とも同系どうけい。

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