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英単語えいたんご 英検えいけんじゅん1きゅう

subtle distinction

サトルディスティンクション/ˈsʌtl dɪˈstɪŋkʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    微妙びみょう区別くべつ、わずかだが重要じゅうようちが見落みおとしやすいほどこまかいが、意味いみうえでは無視むしできないちがい。議論ぎろん分析ぶんせき翻訳ほんやくでよく問題もんだいになる。

例文れいぶん

  • There is a subtle distinction between being confident and being arrogant.

    自信じしんがあることと傲慢ごうまんであることのあいだには、微妙びみょう区別くべつがある。

  • Lawyers often hinge an entire case on a subtle distinction in wording.

    弁護士べんごしはしばしば、文言もんごんじょう微妙びみょう区別くべつ裁判さいばん全体ぜんたいける。

よく使つかかたち・コロケーション

  • draw a subtle distinction(微妙びみょう区別くべつをつける)
  • a subtle distinction between A and B(AとBの微妙びみょうちがい)
  • miss a subtle distinction(こまかなちがいを見落みおとす)

類義語るいぎご

fine distinctionnuanceshade of difference

反意語はんいご

obvious differencestark contrast

ニュアンス・使つか

かぎ subtle(発音はつおんはbをまず「サトル」)は「微妙びみょうとらえにくいがたしかに存在そんざいする」をあらわし、subtle distinction は「われてみないとづかないほどこまかいが、意味いみじょう重要じゅうようちがい」をす。draw a distinction(区別くべつをつける)が定番ていばん動詞どうしコロケーション。発音はつおん注意ちゅうい代表だいひょうかくで、subtle のほか subtlety(名詞めいし)も b はだま。はっきりした stark contrast の対極たいきょくにある「ニュアンスの」をあらわす。

語源ごげん由来ゆらい

subtle はラテン subtilis(こまかい、sub した + tela 織物おりもの)から「精緻せいちな」、distinction はラテン distinguere(区別くべつする)から。

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