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英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

subterfuge

サブターフュージ / サブタフュージ/ˈsʌbtərfjuːdʒ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    目的もくてきかくすための)策略さくりゃく、ごまかし、言いいのがれの手口てぐちばれないようつくろ狡猾こうかつさをふくむ。

例文れいぶん

  • They obtained the documents through cunning subterfuge.

    かれらは巧妙こうみょう策略さくりゃくによってその書類しょるいれた。

  • The plan succeeded only because of careful subterfuge.

    その計画けいかくは、用意ようい周到しゅうとうなごまかしのおかげでようやく成功せいこうした。

よく使つかかたち・コロケーション

  • by subterfuge(策略さくりゃくによって)
  • diplomatic subterfuge(外交がいこうてき策略さくりゃく
  • without subterfuge(かくてなく)

類義語るいぎご

deceptiontrickeryruse

反意語はんいご

honestycandoropenness

ニュアンス・使つか

subterfuge は「本当ほんとう意図いとかくして相手あいてあざむくための策略さくりゃく小細工こざいく」をすフォーマルなかたりで、しばしば可算かさんで「ごまかしという手段しゅだん全般ぜんぱん」をあらわす。deception(あざむき)がうそそのものに焦点しょうてんてるのにたいし、subterfuge は「目的もくてきげるためにまわみち口実こうじつもちいる狡猾こうかつ手口てぐち」という手段しゅだん巧妙こうみょうさを強調きょうちょうする。ruse は具体ぐたいてきな「ひとつの計略けいりゃく」を可算かさん名詞めいしで、subterfuge よりかるい。外交がいこう諜報ちょうほう交渉こうしょう文脈ぶんみゃくかたかたりとして頻出ひんしゅつする。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン subterfugere(subter したを + fugere げる → こっそりのがれる)に由来ゆらいする後期こうきラテン subterfugium から。「ひそかにのがれる手段しゅだん」が原義げんぎ

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