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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

subsidence

サブシデンス / サブサイデンス/səbˈsaɪdəns/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (地盤じばん・建物たてものの)沈下ちんか、地盤じばん沈下ちんか地面じめんや構造こうぞう物ぶつが徐々じょじょに沈しずみ込こむこと。建築けんちく・地質ちしつの文脈ぶんみゃくで最もっとも一般いっぱん的てき。
  2. 2
    (物価ぶっか・水位すいい・騒さわぎなどの)沈静ちんせい化か、低下ていか高たかぶっていたものが静しずまり下さがること。経済けいざい記事きじではインフレの鎮静ちんせいなどに使つかう。

例文れいぶん

  • Cracks in the wall warned the owners of serious subsidence.

    壁かべの亀裂きれつは、深刻しんこくな地盤じばん沈下ちんかを家主やぬしに知しらせていた。

  • The bank welcomed a gradual subsidence in inflation over the year.

    中央ちゅうおう銀行ぎんこうはその年ねんの緩ゆるやかなインフレの沈静ちんせい化かを歓迎かんげいした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
ground subsidence地盤じばん沈下ちんか
suffer from subsidence沈下ちんかに見舞みまわれる
subsidence of inflationインフレの沈静ちんせい化か

類義語るいぎご

sinkingsettlingabatement

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

subsidence は動詞どうし subside(静しずまる・沈しずむ)の名詞めいし形がたで、日常にちじょうでは「地盤じばん沈下ちんか」が圧倒的あっとうてきに多おおい用法ようほう。経済けいざいや報道ほうどうでは「過熱かねつしたものが鎮しずまる」抽象ちゅうしょう義ぎに転てんじ、インフレや熱狂ねっきょうの subsidence のように使つかう。同おなじ「下さがる」でも decline が数量すうりょうの減少げんしょう全般ぜんぱんを言いうのに対たいし、subsidence は「高たかぶり・腫はれ・浮うき上あがりが元もとに戻もどって静しずまる」プロセスを含意がんいする。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご subsidere(sub 下したに + sidere 座すわる)から。「下したに座すわり込こむ=沈しずみ静しずまる」が原義げんぎ。

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