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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

structural integrity

ストラクチュラルインテグリティ/ˈstrʌktʃərəl ɪnˈteɡrɪti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    構造こうぞう的てき健全けんぜん性せい建物たてもの・橋きょう・機体きたいなどの構造こうぞうが、加くわわる荷重かじゅうや衝撃しょうげきに耐たえて壊こわれず本来ほんらいの機能きのうを保たもてる状態じょうたい・性能せいのう。

例文れいぶん

  • Inspectors checked the tower's structural integrity after the earthquake.

    検査官けんさかんたちは地震じしんの後のち、その塔とうの構造こうぞう的てき健全けんぜん性せいを点検てんけんした。

  • A single cracked beam can compromise the structural integrity of the whole roof.

    梁はりが一いち本ほんひび割われるだけで、屋根やね全体ぜんたいの構造こうぞう的てき健全けんぜん性せいが損そこなわれることがある。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
compromise structural integrity構造こうぞう的てき健全けんぜん性せいを損そこなう
maintain structural integrity構造こうぞう的てき健全けんぜん性せいを保たもつ
check structural integrity構造こうぞう的てき健全けんぜん性せいを点検てんけんする

類義語るいぎご

soundnessrobustness

ニュアンス・使つかい分わけ

structural integrity は「構造こうぞう(structure)が壊こわれず本来ほんらいの完全かんぜんさ(integrity)を保たもっている状態じょうたい」を指さす複合ふくごう名詞めいしで、ここでの integrity は道徳どうとく的てきな「誠実せいじつさ」ではなく「(破損はそんのない)完全かんぜん性せい・無傷むきずさ」の義ぎ。動詞どうしは compromise(損そこなう)/ maintain(保たもつ)と結むすびつきやすい。reinforced(補強ほきょうされた)や load-bearing wall(耐力壁たいりょくかべ)はこの健全けんぜん性せいを確保かくほする手段しゅだんにあたる。工学こうがく・建築けんちく・航空こうくうで安全あんぜん性せいを語かたる際さいの中心ちゅうしん語ご。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご structura(建たてること、struere 積つみ上あげる)由来ゆらいの structural と、ラテン語ご integritas(完全かんぜん・無傷むきず、integer 手てつかずの)由来ゆらいの integrity の複合ふくごう。「構造こうぞうが無傷むきずで完全かんぜんであること」が原義げんぎ。

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