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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

ionosphere

イオノスフィア / イオノスフェア/aɪˈɒnəsfɪər/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    電離層でんりそう太陽たいようの放射ほうしゃで大気たいきの気体きたいが電離でんり(イオン化か)している、地表ちひょう約やく60km以上いじょうの層そう。電波でんぱを反射はんしゃする。

例文れいぶん

  • Short-wave radio signals reach distant cities by bouncing off the ionosphere.

    短波たんぱの無線むせん信号しんごうは、電離層でんりそうで反射はんしゃして遠とおくの都市としに届とどく。

  • Solar storms disturb the ionosphere and can knock out radio communication.

    太陽たいよう嵐あらしは電離層でんりそうをかき乱みだし、無線むせん通信つうしんを遮断しゃだんすることがある。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
bounce off the ionosphere電離層でんりそうで反射はんしゃする
layers of the ionosphere電離層でんりそうの各層かくそう
disturb the ionosphere電離層でんりそうをかき乱みだす

ニュアンス・使つかい分わけ

ionosphere は接頭せっとう辞じ iono-(イオン)が示しめすとおり「気体きたいが電離でんりした層そう」で、電波でんぱを反射はんしゃして遠距離えんきょりの短波たんぱ通信つうしんを可能かのうにする性質せいしつが核かく。大気たいき層そうとしては中間ちゅうかん圏けん・熱ねつ圏けんとおおむね重かさなる高たかさにあり、対流圏たいりゅうけん troposphere・成層圏せいそうけん stratosphere より上うえに位置いちする。GPS や無線むせん通信つうしんの理解りかいに欠かかせない語かたりで、太陽たいよう活動かつどうの影響えいきょうを受うけやすい点てんもよく語かたられる。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご ion(進すすむもの、ienai 行いく)に由来ゆらいする ion(イオン)と、sphaira(圏けん)を組み合わせくみあわせた20世紀せいきの造語ぞうご。「イオンの圏けん」。

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