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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

sterile

ステライル / ステラル/ˈsterəl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    無菌むきんの、殺菌さっきんした(細菌さいきんがまったくいない)医療いりょうの文脈ぶんみゃくで頻出ひんしゅつ。
  2. 2
    (土地とちが)不毛ふもうの、(人ひと・動物どうぶつが)子こを産うめない「実みのりがない」の意味いみ。
  3. 3
    (議論ぎろん・雰囲気ふんいきなどが)生産せいさん的てきでない、味気あじけない比喩ひゆ的てき用法ようほう。

例文れいぶん

  • The surgeon worked with completely sterile instruments.

    外科げか医いは完全かんぜんに殺菌さっきんされた器具きぐを使つかって手術しゅじゅつをした。

  • Their debate felt sterile and led to no real conclusion.

    彼かれらの議論ぎろんは不毛ふもうに感かんじられ、何なにの結論けつろんにも至いたらなかった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
sterile conditions無菌むきん状態じょうたい
sterile environment無菌むきん環境かんきょう
sterile soil不毛ふもうの土地とち

類義語るいぎご

germ-freeasepticbarrenunproductive

反意語はんいご

fertilecontaminatedseptic

ニュアンス・使つかい分わけ

sterile は医療いりょうでは「微生物びせいぶつが一切いっさいいない無菌むきん状態じょうたい」を指さし、単たんに「衛生えいせい的てき・清潔せいけつ」を表あらわす sanitary や clean よりも強つよい完全かんぜんさを含ふくむ。一方いっぽうで「不毛ふもうの・実みのりのない」という意味いみもあり、土地とちなら barren、議論ぎろんや創作そうさくなら「生産せいさん性せいがない・無味むみ乾燥かんそう」の比喩ひゆになる。反意語はんいごは文脈ぶんみゃくにより fertile(肥沃ひよく・多産たさん)か contaminated(汚染おせんされた)と使つかい分わける。名詞めいしは sterility、動詞どうしは sterilize(滅菌めっきんする)。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご sterilis(不毛ふもうの・実みのらない)に由来ゆらい。本来ほんらいは「子こを産うまない」の意味いみで、後ごに「無菌むきんの」の意味いみが加くわわった。

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