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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう

antiseptic

アンティセプティック / アンチセプティック/ˌæntiˈseptɪk/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    消毒しょうどく剤ざい、防腐ぼうふ剤ざい(生いきた皮膚ひふや傷きずの細菌さいきんを抑おさえる薬剤やくざい)名詞めいし用法ようほう。
  2. 2
    消毒しょうどくの、殺菌さっきん作用さようのある形容詞けいようし用法ようほう。antiseptic cream など。

例文れいぶん

  • She wiped the cut with antiseptic before putting on a plaster.

    彼女かのじょは絆創膏ばんそうこうを貼はる前まえに、その切きり傷きずを消毒しょうどく剤ざいでふいた。

  • The hospital corridors had a faint antiseptic smell.

    病院びょういんの廊下ろうかにはかすかに消毒しょうどく薬やくのにおいがした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
antiseptic cream消毒しょうどくクリーム
antiseptic wipe消毒しょうどく用ようふき取とりシート
apply antiseptic消毒しょうどく剤ざいを塗ぬる

類義語るいぎご

disinfectantgermicidesanitizer

ニュアンス・使つかい分わけ

antiseptic は人間にんげんの皮膚ひふや傷口きずぐちに直接ちょくせつ使つかって細菌さいきんの繁殖はんしょくを抑おさえる薬剤やくざいを指さすのに対たいし、disinfectant は床ゆか・器具きぐなど無む生物せいぶつの表面ひょうめんに使つかう強つよい殺菌さっきん剤ざいを指さす点てんで区別くべつされる。接頭せっとう辞じ anti-(〜に対抗たいこうする)+ ギリシャ語ご sēptikos(腐敗ふはいの)から成なり、sterile(無菌むきんの)や sanitize(衛生えいせい的てきにする)と関連かんれんする。比喩ひゆ的てきに「感情かんじょうのない・無機質むきしつな」(an antiseptic office) の意味いみでも使つかわれる。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ごの anti-(〜に対抗たいこうして)+ sēptikos(腐敗ふはいさせる、sēpein=腐くさらせる より)から。「腐敗ふはいを防ふせぐもの」が原義げんぎ。

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