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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

spire

スパイア/ˈspaɪə/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (教会きょうかいなどの)尖塔せんとう(せんとう)塔とうの頂いただき部ぶに細ほそく尖とがって高たかくそびえる円錐えんすい形がた・角錐かくすい形がたの構造こうぞう。多おおくは天てんを指さすように立たつ。

例文れいぶん

  • The cathedral's spire pierces the skyline of the old city.

    大だい聖堂せいどうの尖塔せんとうが、旧きゅう市街しがいの空そらの輪郭りんかくを突つき刺さすようにそびえている。

  • From the hill we could see only the slender spire above the trees.

    丘おかからは木々きぎの上うえに突つき出でた細ほそい尖塔せんとうだけが見みえた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a church spire教会きょうかいの尖塔せんとう
a slender spire細ほそい尖塔せんとう
a needle spire針はりのように細ほそい尖塔せんとう

類義語るいぎご

steeplepinnacle

ニュアンス・使つかい分わけ

spire は「塔とうの頂上ちょうじょうの尖とがった部分ぶぶん」だけを指さすのが厳密げんみつで、塔とう本体ほんたい(tower)も含ふくめた「教会きょうかいの鐘かね塔とう全体ぜんたい」を指さす steeple とは区別くべつされる(steeple = tower + spire)。屋根やねの隅すみなどに立たつ小ちいさな飾かざり尖塔せんとうは pinnacle。ゴシック建築けんちくで天てんへの上昇じょうしょう感かんを強調きょうちょうする装置そうちとして多用たようされた。比喩ひゆで「細ほそく尖とがって高たかい物もの」全般ぜんぱんにも使つかえる硬かための語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご spir(茎くき・芽め・先端せんたん)から。「細ほそく尖とがって伸のびるもの」が原義げんぎ。

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