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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

spine

スパイン/spaɪn/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    背骨せぼね、脊柱せきちゅう首くびから腰こしまで連つらなる骨ほねの柱はしら。体からだを支ささえる中心ちゅうしん構造こうぞう。
  2. 2
    (動植物どうしょくぶつの)とげ、針はりサボテンやハリネズミなどの硬かたく尖とがった突起とっきを指さす。
  3. 3
    (本ほんの)背せ、背せ表紙ひょうし綴とじられた側がわの細長ほそながい部分ぶぶん。題名だいめいが印刷いんさつされる。

例文れいぶん

  • Lifting heavy boxes the wrong way can injure your spine.

    重おもい箱はこを間違まちがったやり方かたで持もち上あげると背骨せぼねを痛いためることがある。

  • The cactus is covered with sharp spines.

    そのサボテンは鋭するどいとげに覆おおわれている。

  • The title was printed in gold on the spine of the book.

    題名だいめいは本ほんの背せに金色きんいろで印刷いんさつされていた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
curve of the spine背骨せぼねの湾曲わんきょく
protect the spine脊柱せきちゅうを守まもる
the spine of a book本ほんの背せ

類義語るいぎご

backbonevertebral columnthorn

ニュアンス・使つかい分わけ

spine は「背骨せぼね」という解剖かいぼう学がく的てきな意味いみのほか、サボテンの「とげ」や本ほんの「背せ」など細長ほそながく硬かたい中心ちゅうしん構造こうぞうを幅広はばひろく指さすのが特徴とくちょう。日常にちじょう語ごの backbone がほぼ同義どうぎだが、backbone は比喩ひゆ的てきに「気骨きこつ・主しゅ柱はしら」の意いで使つかわれることが多おおいのに対たいし、spine は具体ぐたい的てきな物体ぶったいを指さす場面ばめんが多おおい。spineless(とげのない→気概きがいのない)という派生はせい語ごも頻出ひんしゅつで、比喩ひゆ用法ようほうとセットで覚おぼえるとよい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご spina(とげ・背骨せぼね)から。「鋭するどく尖とがったもの」が原義げんぎで、背骨せぼねもとげもこの語かたりに由来ゆらいする。

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