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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう

sparrow

スパロー/ˈspærəʊ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    スズメ茶色ちゃいろがかった小ちいさな鳥とり。町まちや畑はたけのどこにでもいて、群むれで地面じめんの種たねや食たべ残のこしをついばむ、最もっとも身近みぢかな野鳥やちょうの一ひとつ。

例文れいぶん

  • A few sparrows were eating bread crumbs on the sidewalk.

    数すう羽わのスズメが歩道ほどうでパンくずをついばんでいた。

  • Every morning, sparrows sing outside my bedroom window.

    毎朝まいあさ、スズメが私わたしの寝室しんしつの窓まどの外そとでさえずる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a small sparrow小ちいさなスズメ
a flock of sparrowsスズメの群むれ
chirpチュンチュン鳴なく

ニュアンス・使つかい分わけ

sparrow は「小ちいさく目立めだたない、ありふれた身近みぢかな鳥とり」の代表だいひょうで、堂々どうどうとした eagle(ワシ)と好こう対照たいしょうをなす。群むれは a flock of sparrows、鳴なき声ごえは chirp(チュンチュン)。聖書せいしょの「一いち羽わのスズメさえ神かみは見捨みすてない」という句くから「取とるに足たらない小ちいさな存在そんざい」の比喩ひゆにもなる。発音はつおんは「スパロー」。複数ふくすう形けいは sparrows。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご spearwa から。小ちいさく羽はばたく鳥とりを指さすゲルマン語ご系けいの語かたりに由来ゆらいする。

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