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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう

owl

アウル/aʊl/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    フクロウ、ミミズク大おおきな丸まるい目めと静しずかな羽はねを持もつ夜行やこう性せいの鳥とり。ネズミなどの小しょう動物どうぶつを狩かる。英語えいご圏けんでは「賢かしこさ」の象徴しょうちょうとされる。

例文れいぶん

  • An owl was watching us quietly from a branch in the dark.

    フクロウが暗くらがりの枝えだから、静しずかに私わたしたちを見みていた。

  • Owls sleep during the day and hunt for food at night.

    フクロウは昼間ひるまは眠ねむり、夜よるに食べ物たべものを探さがして狩かりをする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a night owl夜よる型がたの人ひと
a wise owl賢かしこいフクロウ
hunt at night夜よるに狩かる

ニュアンス・使つかい分わけ

owl は英語えいご圏けんで「知恵ちえ・賢かしこさ」の象徴しょうちょうとされ(ギリシャ神話しんわで女神めがみアテナの聖きよし鳥とり)、a wise old owl といった言いい回まわしがある。比喩ひゆ a night owl は「夜よる更ふかしする人ひと・夜よる型がたの人ひと」を指さす日常にちじょう表現ひょうげんで、早起はやおきの人ひと early bird と対比たいひされる。発音はつおんは「アウル」一いち音節おんせつ。鳴なき声ごえは hoot(ホーホーと鳴なく)。複数ふくすう形けいは owls。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご ūle から。フクロウの鳴なき声ごえをまねた擬音ぎおん語ごに由来ゆらいするとされる。

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