メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

sophistry

ソフィストリー/ˈsɒfɪstri/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    詭弁きべん、こじつけ(一見いっけんもっともらしいが、実際じっさいには人ひとを欺あざむくために組くみ立たてられた巧妙こうみょうだが不当ふとうな議論ぎろん)通常つうじょうは不ふ可算かさん。

例文れいぶん

  • Behind his polished words lay nothing but clever sophistry.

    彼かれの洗練せんれんされた言葉ことばの裏うらには、巧妙こうみょうな詭弁きべんしかなかった。

  • She cut through the lawyer's sophistry and exposed the flaw in his logic.

    彼女かのじょは弁護士べんごしの詭弁きべんを見抜みぬき、その論理ろんりの欠陥けっかんを暴あばいた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
clever sophistry巧妙こうみょうな詭弁きべん
mere sophistryただのこじつけ
see through sophistry詭弁きべんを見抜みぬく

類義語るいぎご

反意語はんいご

sound reasoninglogic

ニュアンス・使つかい分わけ

単たんなる「誤あやまり」fallacy と違ちがい、sophistry は「相手あいてを欺あざむく意図いとをもって、わざともっともらしく見みせかけた不当ふとうな議論ぎろん」という意地いじの悪わるさを含ふくむ。古代こだいギリシャの弁論べんろん術じゅつ師しソフィスト sophist が報酬ほうしゅう目当めあてに言葉ことばを弄ろうしたことに由来ゆらいし、常つねに非難ひなんの語感ごかんを伴ともなう。詭弁きべんを巧たくみに操あやつる人ひとを sophist と呼よぶ。硬かたく文語ぶんご的てきな語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご sophistes(知者ちしゃ・弁論べんろん家か、sophos 賢かしこいに由来ゆらい)から。報酬ほうしゅう目当めあての弁論べんろん家かへの蔑称べっしょうが原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ