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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう

soloist

ソロイスト/ˈsəʊləʊɪst/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    独奏どくそう者しゃ、独唱どくしょう者しゃ、ソリストオーケストラや合唱がっしょうを背景はいけいに、一いち人にんで主しゅ旋律せんりつを演奏えんそう・歌唱かしょうする主役しゅやくの奏者そうしゃ。

例文れいぶん

  • The young soloist stepped forward as the orchestra grew quiet.

    オーケストラが静しずかになると、若わかいソリストが前まえへ進すすみ出でた。

  • After years in the choir, she was finally chosen as the soloist.

    合唱がっしょう団だんで何なん年ねんも過すごしたのち、彼女かのじょはついに独唱どくしょう者しゃに選えらばれた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a guest soloist客演きゃくえんソリスト
the violin soloistバイオリンの独奏どくそう者しゃ
perform as a soloist独奏どくそう者しゃとして演奏えんそうする
a featured soloist注目ちゅうもくのソリスト

類義語るいぎご

solo performer

反意語はんいご

accompanistensemble

ニュアンス・使つかい分わけ

soloist は solo(独奏どくそう・独唱どくしょう)+ -ist(〜する人ひと)から成なり、「一いち人にんで主役しゅやくを務つとめる奏者そうしゃ・歌手かしゅ」を指さす。背景はいけいで支ささえる伴奏ばんそう者しゃ accompanist や、集団しゅうだんで演奏えんそうする ensemble・chorus のメンバーと対比たいひされる。オーケストラの「協奏曲きょうそうきょく(concerto)でオーケストラを従したがえて主役しゅやくを弾ひく奏者そうしゃ」が典型てんけい例れい。声楽せいがくでも器楽きがくでも使つかえる。-ist は pianist(ピアニスト)・violinist(バイオリン奏者そうしゃ)と同おなじ「〜を専門せんもんにする人ひと」を作つくる接尾せつび辞じ。

語源ごげん・由来ゆらい

イタリア語ご solo(ただ一ひとつの、ラテン語ご solus = 単独たんどくの)に英語えいごの接尾せつび辞じ -ist が付ついた語かたり。「一いち人にんで奏かなでる人ひと」が原義げんぎ。

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